地上約300m、明石海峡大橋の頂で叶えたプロポーズ。
7年間温め続けた夢を、最高の“Yes”に変えるまで。
「いつか、明石海峡大橋の上でプロポーズしたい」
それは、7年前に偶然目にした一つの記事から始まった、彼の長年の夢でした。
世界最大級のつり橋として知られる明石海峡大橋。その主塔の高さは、地上約300m。眼下には神戸と淡路島を結ぶ橋、海、街の灯りが広がります。
しかし、そこは通常のレストランやホテルとはまったく異なる場所です。
どうすればプロポーズができるのか。
どのタイミングで想いを伝えるのか。指輪や花束を、彼女に気づかれずに準備できるのか。
前例の少ない場所だからこそ、ひとつずつ確認し、実現する方法を考える必要がありました。
「この場所で伝えたい」という想いから、すべてが始まりました
彼が大切にしていたのは、ただ驚かせることではありませんでした。
以前目にした、明石海峡大橋で行われたプロポーズの記事。その光景はずっと心に残り、「自分もいつか、大切な人にこの場所で想いを伝えたい」と考え続けてきたのです。
その夢を実現するため、プロポーズ神戸では、ご本人の想いを丁寧に伺うところから準備を始めました。
場所の条件、当日の行程、彼女に気づかれないための流れ、プロポーズのタイミング、記念撮影。
華やかな一瞬の裏側には、いくつもの確認と細かな準備があります。

前例の少ない場所でも、できる方法を考える
プロポーズ神戸が大切にしているのは、最初から「難しい」と決めつけないことです。
お客様がその場所を選んだ理由、その日に込めたい気持ちを理解し、関係する方々と相談しながら、実現できる方法を探していきます。
今回も、明石海峡大橋の塔頂という特別な場所で、安全面や当日の進行に十分配慮しながら計画を組み立てました。
彼女にサプライズが伝わらないように、自然な流れでその場所へ向かっていただくこと。
そして地上約300mの景色を前に、彼が自分の言葉でしっかりと想いを伝えられること。
主役は、演出ではありません。
そこに立つおふたりと、彼が長年大切にしてきた想いです。

眼下に広がる夜景。そして、待ち続けた瞬間へ
明石海峡大橋の塔頂に到着すると、眼下には橋を行き交う車の光と、海の向こうに広がる神戸の街並みがありました。
長い間、心の中で思い描いてきた場所。
彼はその景色を背に、彼女へまっすぐに想いを伝えました。
突然の出来事に驚きながらも、その言葉をしっかりと受け止める彼女。
そして生まれた、最高の“Yes”。
7年間温め続けた夢が、おふたりの新しい未来へと変わった瞬間でした。

私たちも、ただのスタッフではなく、同じ願いを持つチームになる
このプロポーズを実現できたのは、彼の強い想いと、関係された皆様のご協力があったからです。
プロポーズ神戸の仕事は、場所や演出を手配することだけではありません。
「絶対に成功させたい」
その気持ちをお客様と共有し、ときには一緒に悩み、細部まで確認しながら、当日まで伴走することです。
プロポーズが成功した瞬間、スタッフも心からうれしくなります。
なぜなら、準備を始めた日から私たちも、おふたりの最高の“Yes”を願うチームの一員になっているからです。

思い出の場所を、人生の記念日に
「こんな場所では難しいかもしれない」
「自分の考えていることを、どう形にすればよいかわからない」
そのような場合も、まずはお話をお聞かせください。
ホテルやレストランだけでなく、おふたりの思い出の場所や、ずっと憧れていた場所など、
ご希望に合わせたオリジナルプロポーズをご提案します。
決まったプランにおふたりを合わせるのではなく、おふたりの物語にふさわしい一日を、
一緒につくり上げます。
あなたが心に描いているプロポーズを、私たちに聞かせてください。
