ディズニーランドのシンデレラ城前でプロポーズしたタレントはいる?憧れのシチュエーションを叶えるコツ
プロポーズの場所を考えるとき、ディズニーランドのシンデレラ城は、多くの人が一度は想像する憧れのスポットです。
実際に、お笑い芸人・FUJIWARAの藤本敏史さんや霜降り明星の粗品さんも、ここで大切な人へプロポーズを行いました。
夢の国で最高の思い出を作りたいと考える人は少なくありませんが、どうすれば自然に、そして相手が喜んでくれる形にできるでしょうか。
藤本敏史さんはガラスの靴でシンデレラの世界を演出
2010年に結婚した藤本敏史さんと木下優樹菜さんは、シンデレラ城の前でプロポーズを行いました。藤本さんは「俺のお嫁さんになってください」とシンプルな言葉をかけ、都内のガラス工芸店で特注したガラスの靴を贈りました。木下さんは「突然だったので涙が流れました。世界で一番優樹菜が幸せだと浮かれました」と語っており、相手の好きなものを大切にした演出が心に残ったことがわかります。
粗品さんは付き合った時と同じスーツでひざまずいた
2021年に結婚を発表した霜降り明星の粗品さんも、シンデレラ城の前でひざまずいてプロポーズしました。こだわりがあったのは服装で、付き合った時の告白に着ていたスーツと同じネクタイを身につけたそうです。「普段着だと締まりないなと思って」と語っており、特別な日だからこそ気合を入れる姿勢が相手への思いやりにつながっていました。
ディズニーランドでプロポーズする際のポイントは三つ
まず、時間帯を選ぶことが大切です。昼間は人が多く、周囲の目が気になる場合があります。夕暮れや夜のキャッスルプロジェクションの前後なら、雰囲気も良く、比較的落ち着いて話せることがあります。
次に、指輪やプレゼントの準備を忘れずに行うこと。藤本さんのガラスの靴のように、相手の趣味や好きなものに合わせた演出は、言葉以上に感動を与えます。
最後に、周囲の目を気にしすぎないこと。粗品さんも「目立つかなと思ったけど、やりました」と話しており、自分たちのペースで進めることが一番です。
本当に大切なのは、完璧な場所より相手を思う気持ち
シンデレラ城は憧れの舞台ですが、いちばん大事なのはどこで言うかではなく、どう思って準備したかです。
藤本さんのシンプルな言葉も、粗品さんのこだわりのスーツも、どちらも相手を第一に考えた結果でした。
夢の国でプロポーズを考えているなら、相手の笑顔を想像しながら、自分らしい形で伝えることが、長く心に残る思い出になります。



