その他会場

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「ご希望の場所や想い出のスポットでも、おふたりだけのプロポーズをオリジナルで企画いたします。」

ホワイトディナー(旧居留地)でプロポーズ

1421組目のプロポーズがホワイトディナー(旧居留地)で成功しました。



「結婚はした。でも、ちゃんとプロポーズができていなかった。」
そんな彼の想いから生まれた、特別なプロポーズでした。
おふたりはすでにご入籍済み。
それでも彼の中には、
「改めて、ちゃんと想いを伝えたい」
という気持ちがずっと残っていたそうです。
舞台となったのは、神戸旧居留地で開催された約800人規模のイベント「ホワイトディナー」。
実はおふたりは昨年11月、この旧居留地でフォトウェディングを実施されており、その際には弊社のドレスをご利用いただいていました。
たくさんの思い出が詰まった場所で、今度は“改めてのプロポーズ”。
彼が選んだのは、イベントのシンボルでもある幻想的な白い馬車の前。
日本に一台とも言われる特別な馬車を背景に、ホワイトディナーの世界観に合わせた白い薔薇を手に、真っ直ぐな想いを伝えられました。
そしてプレゼントは、Tiffanyの指輪。
「いつかちゃんとプロポーズしてほしい」
そんな彼女の想いを超えるために、たくさん考え、準備された一日でした。
結果はもちろん大成功。
ご入籍後だからこそ生まれた、改めて愛を伝え合う特別な時間。
おふたりにとって、忘れられない記念日となりました。
おめでとうございます。どうぞ末永くお幸せに。

頂上で叶えた、7年越しの想い

頂上で叶えた、7年越しの想い



本日、プロポーズを 明石海峡大橋の頂上 で成功されました。

「いつかこの場所で想いを伝えたい」 そう願い続けて 7年。 おふたりが大切に歩んでこられた時間が、ついに特別な形となりました。
高さ約300mの頂上に立ち、 広がる海と空を前に、震えるほどの緊張の中で伝えた想い。 その言葉はしっかりと彼女様の胸に届き、 涙を浮かべながら喜んでくださっていました。
頂上に向かう道のりも、 ヘルメット姿で笑い合う瞬間も、 すべてがこの日のための大切な思い出。
長い年月をかけて温めてこられた想いが、 ようやく実を結んだ瞬間に立ち会えたこと、心から光栄に思います。

このたびは本当におめでとうございます。 どうぞ末永くお幸せに。

神戸新聞 2025/11/15掲載
神戸新聞 2025/11/15 掲載